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台湾環状1号線終点

2017年3月17日

 

朝から雨が降り続いていた。宿のオーナーがいうには、この時期ずっとこんな感じの天気のようである。まるで冬の秋田県のようだ。オーナーの手作り朝ごはんを食べ、荷造りをした。この日は基隆まで向かう予定であったが、天候を考え一日はやく台北を目指すことにした。

途中廃線跡を利用した、サイクリングロードを走る。長いトンネルで半島の山々をショートカットすることができた。

そこから先は、険しい道が続く。トンネルはヒヤヒヤものだ。

晴れていればおそらく絶景だったのだろう。まるで国道8号線の親不知のような景色。

絶景が続く。

日本人大人気観光地の九分の玄関口である瑞芳、基隆、を過ぎると、ついに首都台北へ入った。ゴールの桃園国際空港はこれでもう目と鼻の先である。急遽大雨が降ってきたので由利本荘市指定の燃えるゴミの袋をバックパックにかぶせているので写真が見苦しいのは勘弁していただきたい。これしかなかったのだ。

街の信号に引っ掛かりながら、台湾の銀座と呼ばれる中山という地区までたどり着いた。

台北では日本人ゲストハウスに宿をとり、予備日を使い休息をとることにした。

 

大里→台北 76.3km 完

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