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ホワイトサンズまでの旅路(アメリカ大陸横断記)

2017年9月9日

 

アメリカの東横インと呼ばれる(勝手に呼んでいる)モーテル6に宿泊した我々は久々のベットで寝たこともあり爆睡だった。日本を発って3日ぶりの布団である。そりゃ、寝坊もするよね。

急ぐ旅でもないので、今日も今日とて広大な大地をフリーウエイで東へ進む。この日は特に行きたかった、ホワイトサンズという観光地に行く。それ以外は特に決めていない。どこに行くかを話しながら車を流す。

左は、決して事故を起こしているわけではない。アメリカのキャンピングカーは自家用車も一緒に連れていくのだ。キャンプ地での普段使い用として。初め見たときは衝撃的だった。さすがアメリカだ。

ニューメキシコ州に入り、本日の目的のホワイトサンズ国立公園に到着した。入口はこんな感じで砂漠に草が茂っており植物の説明看板のような(つまらない)道が続く。それを抜けると・・

ばーーーん。これは、映えスポット。青と白しかない。すごい景色だ。

はっ!

コカ・コーラとドクペ。

友人Kと一通り写真を撮り合った。これは楽しいところ。無限に滞在できる。と思いきや、めっちゃ熱い。目が開けられないくらいの照返しがあり、私は早々に熱中症のような症状に見舞われた。皆さんはぜひサングラス&帽子をして訪れてほしい。それさえあればここは一押しスポットだ。

車からホワイトサンズを眺める。左上のレシートはグランドキャニオンの入場証。数日間使えるらしく一応張っているがもう戻る気はない。遊び心で付けていたが、最後のレンタカー返却までこの位置に貼ってあった。

その後、車内で適当に見つけたカールズバット国立公園という場所に向かった。ここは夕方になると大量のコウモリが洞窟の外に飛び出してくることが知られている。夕刻ギリギリについた我々はすぐさま洞窟に向かってコウモリを眺めた。これが思ったよりもすごく、数羽パタパタと出てくるとかではなく、スイミーのように大量のコウモリが龍のようになって夕刻の空へ消えていく。動物の生態系保護の観点から会場では撮影も会話も禁止で非常に厳かな雰囲気があった。ここもおすすめポイントだ。ニューメキシコ州は決して有名ではないけれど濃い観光地が多い。こういう1位にはなれない観光地大好きだ。

今夜は、車中泊となった。我々の間で車中泊1回、モーテル1回がルールとなっている。そのため本日はカールズバット国立公園のビジターセンターの駐車場で車中泊となった。この判断がよく、トイレも24時間使えるし、なんといっても夜空が綺麗だった。しっかりと天の川が目視でき写真でも撮れた。

二人ですごいすごい!と言いながら眠りについた。今日も狭い車内。つらいが今となってはいい思い出だ。

 

計画編→ロサンゼルス→ラスベガス→カジノ→アンテロープキャニオン→グランドキャニオン→エレファント・ビュート湖→ホワイトサンズ→カールズバット国立公園(続)

 

 

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