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ジテ101編成

流線形のジテの墓場を見た私は、ついにジテ101編成と出会う。

おでこから前へ垂れ下がるデザインは実に秀逸である。このデザインを考案した人は天才か。

機械室の扉が開いていたので覗いてみる。運転席との仕切り板は木製であった。戦前製造であるので当たり前か。日本だったら博物館級の車両である。

正面から。願わくばこの流線形が走ってる風景をみてみたかった。わたしの好きな参考図書「撫順電鉄 撫順砿業集団運輸部 ―満鉄ジテとその一族」の表紙絵と同じ構図構図である。(ちょっと無理あるが・・)

 

最近この場所から移動したという話もあるのでこれからお色直し→博物館入りなんてストーリーも充分あり得なくもない。ぜひ101編成には綺麗なお姿となってまた出会いたい。

 

参考図書

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