Site Overlay

アメリカで列車を撮る(アメリカ大陸横断記)

2017年9月9日 7:00

 

グランドキャニオンで目を覚ます。アメリカ初の車中泊は、100点中30点といったところだった。まず寒い。9月のグランドキャニオンは標高が高いせいか、とにかく冷え込んだ。真夏の気分で来た我々は震えながら眠った。次に狭さだ。セダンへランクアップしたとはいえ、フルフラットにはならない。私の目の前にはハンドルと足元にはアクセルがあった。そのため熟睡などできなかった。明日はしっかりベットで寝ようと誓った。

国立公園内を散歩する。鉄オタなのでこういった保存機関車があるとついついとってしまう。かっこいいヘットライトだ。設計者のセンスが光る。

朝日を眺める。とまではいかなかったが、これでも肉眼では絶景で少しだけ感動した。

谷底まで降りる道があったので少しだけ降りてみる。これはぜひ下まで散歩したい衝動にかられた。ビーサンなので日を改めて来よう。

本日は、移動Dayである。540マイル、約870kmのドライブ。ひたすら、南東へ向かう。本日の目的地はエレファント・ビュート湖近くのモーテルである。エレファント・ビュート湖が有名で行きたいわけではないが、近くにアメリカで大手のモーテル6があったので、そこにした。地図を見る限りだと何もない田舎町であった。

途中までは、フリーウエイ40号線という、アメリカを横断する超有名道路を通った。そこからアルパカーキー手前でそれ何もなき州道を行く。長い長い列車を追い越しながら進む。アメリカ級のスケールにテンションは爆上げである。

友人Kに無理をいって車を停めてもらい。撮影タイム。地平線のずっと奥にプッシュプルの機関車が見える。すごい・・・長い・・・。

友人Kと我々も撮影タイム(安全に配慮して撮影してます。)どこまでも続く道。良きだ。

フリーウエイ25号に乗り、続いては南下。こちらも良い道。稜線に消えゆくフリーウエイ。

目的のエレファント・ビュート湖にたどり着いたのは、日が沈む直前だった。美しい湖だ。静かな湖畔を運動がてら散歩する。アメリカの田舎町が好きになる。

こちらが、アメリカの東横インと呼ばれるモーテル6だ。(知らんけど。)料金も安く、ツインで1人当たり3000円程度だったと記憶している。もちろん素泊まりである。写真で被っているが裏にはマクドナルドがあるし、近くにアメリカのイオンのスーパーウォルマートもあった。(知らんけど。)モーテル6の会員証を作らされた我々は、この旅が全米のモーテル6巡りと化すことこの時はまだ知る由もなかった。

 

計画編→ロサンゼルス→ラスベガス→カジノ→アンテロープキャニオン→グランドキャニオン→エレファント・ビュート湖→(続)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です